お金が無く・・・。

大学生のころ、金欠で常に悩んでいる時期がありました。
一人暮らしを始めたばかりで、実家は遠方にあります。

 

都会暮らしになったため、家賃も田舎に比べて倍以上します。
大学に入ったらバイトをする約束だったので、仕送りも少なく設定していました。

 

ですがいざ大学に入ると思った以上に大変でした。
勉強についていけず、毎日四苦八苦する日々でした。

 

とてもバイトのことは考えられず、基本的な生活の面をあとまわしにしてしまいました。

 

家賃は払えましたが、光熱費、食費が足りないときがありました。

 

光熱費はなんとか払いましたが、その分食費を削りました。
一日二食に抑えたり、カレーを作り置きして毎日食べました。

 

お風呂も湯船はためず、シャワーでさっとのみ。電気もなるべく控え、豆電球で勉強していました。

 

今思うと本当に貧乏生活をしていたのですが、二年たって少し余裕が出てきたらバイトをするようになりました。

 

勉強とバイトの両立は大変でしたが、健康的に生活することが大切だと思ったのでがんばってお金を稼ぎました。

 

一時両親に頼ろうかと思いましたが、設定金額は自分で設定したし、約束だったので頼ることはやめました。

 

でもお金がないと、生活以外にも交友関係に大きくヒビが入ることに気づきました。

 

まわりは飲み会を頻繁に行っている中、自分は金欠でいけなかったので、特に仲の良い友達ができませんでした。

 

これではいけないと思い、バイトも時間を増やしたり、日数も増やしました。

 

勉強も大切ですが、お金も大切なので両立できるように授業をまじめに聞き、なるべく出席率をあげました。

 

勉強が大変な大学ではバイトも難しいところがありますが、体力を使わないバイトもあるので、その分勉強にあてられるかと思います。

 

ちなみに私は本屋さんで働きましたが、思った以上に体力仕事でした。
なので途中からスポーツクラブの受付のバイトに変え、お金を稼いでいました。

 

あいかわらず金欠のときは二食生活でした。